力を合わせて

〜第55回市中体連秋季大会〜

 心を合わせて頑張った新人戦。惜しくも準決勝で敗れる部も。次回の大いなる躍進が期待できそうだ。

○本来、決勝で対戦の南中と準決勝で。接戦の末、3点差負け。くやし〜い。次は、優勝だ!!(女子バスケ部1年P)

○残り2秒の同点シュート。延長戦でキセキの逆転勝利、感動した。(男子バスケ部1年P)

○雨降り(野球部2年P)

○どこまでもボールを追いかける、あきらめない姿に感動!新しいユニフォームが眩しかったよ。(ソフトテニス部1年P)


どんな感じ?高校体験入学

 3学年を対象にした高校別体験入学のことをご存知だろうか? 生徒ひとりにつき2、3校申し込むケースがほとんど。今年度浦中生の参加者が最も多かったのは東高校で43人。会場では高校生の製作した学校紹介のビデオを観たりして、その高校が自分の肌にあっているかどうかを考える子もいるようだ。また、希望者は放課後の部活動を見学することもできる。
 体験案内書には「保護者も参加できます」とあるが、浦中からの参加者は、多いところで10名程度。我が子が3年間通うかもしれない高校を見学できる貴重な機会を見逃す手はない。
 当日は現地集合解散だが、入学後のことを考えて、できれば自家用車などを避け、自宅から公共の交通手段を利用して、登下校の体験もしてほしいものだ。(広報委員)


去年とちょっと違う創造の時間

(3学年)
 国際社会にどのように関わっていくかを考え、各国の文化や情報を調べている。イタリア・アメリカからゲストティーチャーを迎え質問タイムを設けたことも。学校祭での展示、発表に乞うご期待!

(2学年)
 2学年は、初めての試みとして、弘前市内自主研修と岩木山キャンプを実施。キャンプ場ではアルミ缶の炊飯にてこずりながらも「おいしい!」の連発。班ごとにカレー・シチュー・豚汁を囲んでの賑やかな夕食となった。弘前では歴史や文化に触れ、快晴の中、友達との楽しいひとときを過ごした。

(1学年)
 班ごとにテーマを決めて、「郷土」についてあらゆる角度から調べている。郷土館へ出かけたり、学校で郷土食を調理する班も。学校祭の発表に向けて頑張っているので、ぜひ見てほしい。

(支援学級の詳細は次号予定)
※ 創造の時間とは「総合的な学習の時間」の浦中での呼び名。


シリーズ

親の「私」時間 Vol.2

今回はお父さんから寄稿していただきました。

実る読書

 趣味はたくさんあるが、特にアウトドア系が好きだ、とは言いながら、食い扶持を下界で得ている以上、住まいは町中にする以外ない。だから日常の趣味は読書ということになる。


 私が中学生のとき、学校の勉強は将来役に立つとは思えないので、やりたくない、という言葉を何人かの人たちから聞いたように思う。その人たちが今幸せかどうかは知る由もないが、自分は勉強しておいて良かったと思う。自分の知識を増やして、未知の精神世界で遊ぶには読書が不可欠だ。若い頃、人より多く勉強したことが、今の自分を豊かにしてくれている。


 人より多くの財産や金銭があっても、何の役に立つだろうか。物質文明が豊かになればなるほど、幸せという感覚から遠のいていく。お金を得る知識だけが役に立つ知識ではない。学ぶ楽しみ、学んだことを考える楽しみ、それを実践してみる楽しみ。お金はさほどかからない。図書館も整備されている。勉強しないことは、人間としての楽しみの80%を捨てるようなものだ。(3年P父)

あとがき

困った委員長 パート2

 ある日のこと、「あの写真はどこ〜?」とA委員長が大さわぎ!!
 これから印刷屋さんに渡さなければいけない大事な写真。みんなで、キャビネットの中を隈無く捜したのに見つからない。
 委員長の性格を知り尽くしている私。絶対見つけてみせるぞ!!
 その時ピピッとひらめいた。キャビネットの中のダンボール箱の中に写真が1枚ポツン。なぜ、ここに? みんな目が点。そういえば、A委員長が「ここに入れておけば目立つから忘れないね」と。みんなどこが目立つのか未だ理解できず、大笑い。でも、こんなことは日常茶飯事、こんなおちゃめな委員長をこれからもよろしくね。(ピンクのプーさん)

 皆さん、学校祭でA委員長を探してみてください!


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