古川にある、シックな感じのケーキ屋さん「グートロン」で家庭教育学級が行われた。 経営者の佐藤さんが校長と旧知の仲であるということで、特別、お店で講習を開いてもらえた。参加者は21名。お店の奥にあるキッチンで、2班に分かれて実習した。作ったのは「タルトポワール」、生のままの洋梨を使ったタルトである。ドイツやスイスで修業したという佐藤さんを先生に、みんな真剣に黙々と作業に取り組んだ。同じ様に作っていても、梨の並べ方など人それぞれで、作る人の個性が出てくる。生地の作り方や、材料の説明をしてもらったり、飾りを作ったりと、焼き上がりまであっという間に時間が過ぎ、ついに完成。オーブンから出した時の匂いは格別で、思わず「お〜っ!!」と声が上がる。そして味は…とってもおいしかった!!
パパさんバレーは、見ていてとても楽しい試合だった。4人のお父さんたちと奈良原先生、岡田先生、吹田先生の超大物ぞろい。特に、奈良原先生の回転レシーブには、観客全員がしびれた。駆けつけた応援団の黄色い声援に応えるように、選手全員が、体力の限界以上にはりきって臨んだ試合。翌日のお仕事は大丈夫だったのだろうかと、ちょっと心配になった。 |
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中体連開会式前の恒例となった巡回。今年度は他校と巡回場所を分担して行った。そのため効率よく見回ることができ、トラブルなく無事終了した。 11月から万引き対策の一環として、月3回数店舗を小・中学校合同で巡回している。年末年始に生徒の外出が多いと考え、来年の1月まで活動する予定である。 |
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週1回2時間の練習を経て、選手11人全員で出場した試合。トーナメント方式で決勝まで勝ち進み、みごとBブロック準優勝!「段々調子が出てきて、久しぶりに賞状を持ち帰り、嬉しかった」と話すキャプテンの小泉さん。 「練習もあるけど、楽しい飲み会もあり。現在ぎりぎりのメンバーで大変。ぜひ入会を!」
「自分を知ろう・子どもを知ろう」と題して、スクールカウンセラー小笠原先生の家庭教育学級が行われた。始めに、自分を知ろうと心理テストを行った。このテストは各項目(厳しさ・優しさ・理論・自由・気づかい)の得点を結び、できた折れ線グラフでタイプがわかる。その結果に参加者は「えっ!! 私こんな性格なの?」とか「あなたは当ってるね」など、それぞれ複雑だったり納得したりと大笑い。時々は、このテストを通して自分を見つめてみるのも大切である。 思春期の子どもへの対応は、 ◇特別な時期だと理解する。 ◇行動と人格を分けて叱る。 ◇大人が落ち着いてから話す。 ◇気持ちをわかってあげる。 ◇「YOUメッセージ」ではなく「Iメッセージ」で。 ◇中学校3年間は大人世界への移行期である。 これらを頭に入れ、子どもと向き合う。「問題が起きている時こそ成長へのチャンスである」と先生は言う。
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ひとつのものをみんなで作ることで生まれる団結力。広報委員会は公私にわたり結束力が強く、家族的な雰囲気。委員会の回数はとても多いが、出席率、発言が多く、常に活気に満ちている。紙面作成は、新入委員が中心になり、担当を決めたら直しを含め、完成まで必ずその担当者が責任を持つ。それが委員ひとりひとりのやる気に繋がっていると思う。 今年度から、普段編集会議に出られない委員には、自宅で校正を専門にお願いすることにした。編集に関わっていないので、読者の立場で間違いや文章の矛盾を探しやすく、校正がより完璧になった。また、マンネリを防ぎ、他校の良い面を吸収して向上をはかるために、2回の他校との交流会(9月市内5校、11月八戸東中)を行った。
その他、子どもたちの書いたイラストを載せたり、原稿は特にPTAのお父さん方に依頼して、参加してもらうように心がけた。委員たちはみんな責任感があり、何に対しても前向きで、問題提起をしっかりしてくれる。また、明るいみんなの遊び心が、紙面を楽しくさせている。 PTAは、子どものために役立つことが趣旨だと思うが、それだけでなく、PTA会員相互が楽しい時間を一緒に過ごし、話し合うことで、自分自身の向上にも繋がるものではないかと思う。 (委員長 浅井) |