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熱血教師ここにあり!!
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浦中の子どもたちは非常に素直でいいですね。父母の皆さんとも気さくに話ができて協力もしてもらいました。これからも、そうあってほしいですね。
浦中生には、「心があって、服装・規則を守り行動がきちんとできる人」になってもらいたいと思っています。
校長先生、長い間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
〈ようこそ浦中へ〉
昨年11月、広報委員会を中心とした交流会が八戸東中で行われ、今度は、ぜひ浦中でとの希望をいただき、2月1日に実現した。
この日はあいにくの悪天候で心配していたが、無事到着。八戸6人・浦中13人・市P連3人で、フレンドリーな雰囲気で始まった。前回参加できなかった浦中執行部や市P連の皆さんも、役員決めや運営方法などの話題で、話が弾んでいた。広報委員同士は、予算や発行回数、様々なアイデアなどの話で盛り上がった。
〈給食の食べくらべ〉
お昼は給食の試食。八戸でも試食させてもらったが、さて、浦中の今日の味はどうだろうかと、多少心配だった。この日のメニューは当たり(!)で、なかなか評判が良く安心した(笑)。八戸の皆さんは、2種類のメニューから選べることに、驚いたり、うらやましがったりしていた。
試食後は、教頭の案内のもとに校内見学をし、再び話に花を咲かせた。各々学校によって相違があり、「なるほど〜」と、すぐに実行できそうな案もあったり、大変有意義な時間を持てたと思う。これからも交流会をぜひ続けていきたいと、誰もがくちにする実り多い1日だった。
(副委員長 越膳)
最近、「生きている」というのは選ぶことの連続だなあ、と実感しています。雨が降りそうな日に「傘を持っていくかいかないか」という日常のささいなことから、進路や結婚などの大きなことまで、あらゆる場面で私たちは選択を繰り返しているのです。物事を選ぶ時、どちらが正しいか何が正しかったかは、後になってみなければ誰にもわかりません。自分の責任のもとにひとつのことを決める―簡単なようで、実はなかなか難しいものです。
人には「自分で決める自由」があると同時に、「自分で決めたことを変える自由」もあります。決めたことを実行してがんばってみたけれど、やはり違っていたと気づいたら、一度立ち止まって変えたっていいのです。たとえ失敗だったとしても、つらい思いが残ったとしても、何ひとつ無駄なことなどありません。どんなことにもすべて意味があると思うのです。今は悲しいだけの出来事も、いつかきっとその中に意味を見出せる日がきます。
皆さんには、「自分で決めることのできる人」になってほしいと思います。そしてどんな状況の中でも、「そこに意味を見出そうとする人」であってほしいと思います。
本校2年生の櫻田昴希君が、2月1日、脳腫瘍のため永眠しました。
1年半通った浦中の校舎の前を通り旅立つ昴希君を、生徒全員で見送りました。
ご冥福を、心からお祈り申し上げます。

広報経験なしで委員活動に参加し、いよいよ今年度最終号。新鮮なアイデアも必要と新入委員の意見や提案にも耳を傾ける。納得するまで自分の意見を言う。それが委員長の方針。紙面毎に全員の意見やアイデアが結集し完成。その達成感は最高!!
(バスケ応援隊1年P)
〈編集委員〉長内・外崎・是永(3年P) 越膳・阿部・熊谷・三浦・木村・渋谷(2年P)
森野・小枝・吉田・柳谷・浜田・逢坂・船木(1年P) 浅井(委員長) 〈印刷会社〉オフセット印刷