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6月中体連。 「え〜コンビニのおにぎりがいいよ〜」という声に、 何くそという思いで早起きして 大きなおにぎりを握って持たせた。 試合会場では役員が作ったお揃いのうちわを手に、 全員声を張り上げて応援。 「行け行け浦中〜!」 気がつくと、普段おとなしい選手のお父さんが、 その日ばかりは大声で叫んでいた。 その声に応えてか、選手はみごとに得点をあげた。 試合終了。 惜しくも敗れて帰ってきた選手が 涙をこらえ応援席に挨拶する姿に、 もらい泣きした。 そして9月の新人戦。 先輩たちのリベンジを!と 試合前から気合いが入る選手たち。 「こんなに大きかったかなあウチの子」… 夏休みの間にどの子もたくましくなって、 眩しかった。 試合が始まり流れは相手チームに。 あと5分しかないのに8点の差もある。 頭の片隅に「駄目か〜」の落胆がよぎった。 でも、手にしたうちわには 「諦めたら負けですよ」の文字が… そうだ。駄目なんだ! 信じないと! そして、奇跡が起こった。 奮起した選手と先生が一丸となり、なんと逆転勝ち! これほど感動したのは何年ぶりだろう。 思わず周りと抱き合い涙した。 頑張った選手、そしてそれを一生懸命応援した応援団。 とても誇りに思える。 生徒たち全員に言いたい。 「感動をありがとう」。 そして先生方、 ここまでねばり強い選手に育ててくださって、 ありがとうございました。 同級生を懸命に応援する 素直で思いやりのある子どもたちに育ててくださって、 ありがとうございました。 最後に、 私より背が高くなってしまった我が子へ。 面と向かっては照れくさくて言えないけど、 これだけ大きく立派に育ってくれてありがとう。 君がこれからどういう道を歩むかわからないけど、 夢を諦めずに。 そして、友達を大切に。 母はこれからも、君の一番の応援団員でいようと 思っています。 君を見守る2年Pより Photo by 小枝・浜田 |
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お父さん、お母さん、子どもたちの言葉づかいを気にしてみたことありますか?ある日、1年Pの会話A「この前初めて娘の三者面談に行ったんだけど、娘と先生の会話を聞いてびっくり!! 先生にタメグチで話してるの。帰り道説教しちゃいました。面談の内容より、そっちの方が気になっちゃって…」 ぜひ家庭で躾の見直しを 普段どんな言葉で友達と話していても、その時々の状況に合わせた言葉をきちんとつかい分けられているだろうか。これから、どんどん子どもたちの世界は広がっていく。受検の面接など、きちんとした対応が、必ず求められてくるだろう。 (広報委員) ※『タメグチ』って何だろう 「タメ」とは同世代を意味し、「タメグチ」とは同世代に対してつかわれる言葉である。最近では、目上の人に対してもつかう子どもたちが多くなってきた。 |