平成17年度のPTA活動がいよいよスタートしました。
子どもたちが有意義な学校生活を送れるよう、委員同士の交流を図りながら運営していきます。
今年度は新しい委員長2名を迎え、お父さん専門委員長も誕生しました。
今回はPTA副会長、3学年会長、各専門委員長に抱負を聞きました。 敬称略



 今年度、半数の転任の先生と新1年生を迎え、浦中はスタートしました。新しい風とともにPTA活動にも新しいものを取り入れられたらと思います。
 まずは学年ごとに、先生とPTAが仲良くなり、全体が一丸となって、楽しく活動できたらいいと思います。皆さまのご理解、ご協力をお願い申し上げます。(瀬戸)



 今、3学年の生徒たちは、「入試の前後期制」を迎えます。環境が変化する時期にいつもぶつかっている感じがします。
 入試の大きな変化は、保護者と教師の連携で乗り越え、生徒ひとりひとりの有終の美に変えたいと思います。(谷藤)



 今年度は、号外を随時発行して、タイムリーな中学校の様子を会員にお知らせしていこうと思っています。
 大きな仕事は年5回の広報紙発行ですが、作成の過程で委員同士が交流し、また、一緒に勉強し!自分自身を向上させる場になればいいと思います。(浅井)



 今年度も玄関前に美しい花々を並べ、皆さまが気持ちよく来校できるような環境作りに励んでいきたいと思います。数年来保体委員を続けて下さっている方に加え、今年度はフレッシュなメンバーも多く、新たな発想で活動を行っていけそうです。(成田)



 初めて委員会活動に参加します。まだ活動内容もよく把握できていませんが、非行防止や子どもたちの安全面に重点を置いて活動していきたいと思います。これから3年間がんばりますので、多くのお父さんの参加を待っています。(阿部)



 今年度も新委員が増え、心強い思いです。委員長は初めてで、不安もありますが、旧委員の助けを受けながら、皆で楽しくやっていきたいと思います。保護者の情報交換できる場として家庭教育学級を利用していただければ良いと思います。(白戸)

市P連 受賞

5/14 市P連懇親会 アラスカにて

特別功労賞

 小泉 美幸さん
 学校役員として、3年間書記、 2年間副会長として活躍。

個人功労賞

 小山内 世喜子さん
 3年間学年会長を務める。
 安達 千代子さん
 2年間研修委員長を務める。

広報紙コンクール 最優秀賞

広報『浦中』

5/14 市P連表彰式
社会教育センタ−にて


広報委員のぐだめぎ

 取材をしていて、最も困るのは、子どもたちの自然な表情を撮ることだ。「あっ、あの子いい表情してる」とカメラを向けると、その瞬間身をひるがえし、いなくなってしまう(笑)。写真担当の先生は「ウチの子たちはシャイなんですよ」と微笑む。「先生はどうやって生徒の写真を撮ってるんですか?」と尋ねると「生徒にカメラを渡して、撮り合ってもらうんですよ」。
 …なるほど〜!!


 先日雑誌を読んでいたら、次のような記事がありました。
「子どものなかにある“素敵の芽”の育て方」
  • きれいに食べる人
  • センスがいい人
  • 空気の読める人
  • 感じのいい人
  • 工夫のできる人
  • コトバが豊かな人

 ひとつひとつがとても重みのある言葉だと思います。
 教育は学校だけで行うものではありません。家庭では人間形成の教育を。中学生時代は躾の最終段階ではないでしょうか。
 受賞は目標ではありませんが、努力を認められることはとても嬉しく励みになります。委員の皆さんの前向きな姿勢に敬意を表します。(委員長 浅井)

引用「天然生活」2月号


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