中学生を持つ皆さんは、他の家庭でいくらおこづかいをあげているのか、また、その使い道を気にしたことはないだろうか? そこで、浦中生の親に、各家庭の実情を聞いてみた。
おこづかいをあげている
○毎月千円をあげ、友だちとの外食代などは、別にあげている。(1年男P)
○家の手伝いをしたらあげる。トイレ掃除・風呂掃除・肩もみなど値段を決めている。
(2年女P)
○毎月千円をあげる。足りない時は追加するが、基本的には毎月のおこづかいの中でやりくりしている。お年玉はすべて貯金して、おこづかい帳もつけている。
(2年女P)
○中1の頃は千円で、毎年500円アップしている。今は2千円あげているが、残れば貯金をしている。通帳は親が管理している。 (3年男P)
○中3からあげているが、ほとんど貯金する。友達と出かけるときも、2千円以上は持たせない。 (3年男P)
おこづかいをあげていない
●祖母から、毎週500円もらうのであげていない。足りないときは、親の承諾をもらい、ゲームを店へ売ったりする。
(1年男P)
●基本的にあげない。友だちと出かけるときは千円を渡す。他はお年玉でやりくりしている。(1年女P)
●祖母から時々もらうが、部活用品や、ゲームを買う以外、ほとんど使わない。 (3年男P)
●毎月3千円をあげていたが、スケボーやCDなどを買うために、前借りが多くなってきたので、今はあげていない。
(3年男P)
(一部の親に聞いてみました)
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女子
プリクラ・文房具・本・友達への贈り物・CD・DVDの購入など
男子
ほとんど使わない
ゲーム・トレーディングカード購入・食事代・ケータイの使用料など
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