友達学習

 初めての中間テスト前々日、息子と友達は勉強をするため市民センターへ。その後我が家で夜間学習。こんなやり方でいいのか?親の不安をよそに黙々と鉛筆を走らせる2人。初めての長時間勉強だったが、お互いに刺激し合い、よい緊張感を保てたようです。テスト後は結果を反省し、次回への闘志を語り合っていました。勉強意欲を高め合う友達学習。彼らの挑戦を見守りたいと思います。

(1年P)

充分な睡眠を

 我が家では(官舎住まいで襖を全部外し、1つの部屋にしてそこを弟3人が走り回って、とても家では勉強できる環境ではない)とにかく授業をしっかりと受け、聞き逃しのないように! と言っています。そのために、早寝早起きをしてたっぷり睡眠をとり、朝食もしっかり食べさせるように心がけています。(でも、そろそろ家での勉強を考えなくてはと思っています)

  (1年P)

勉強部屋と遊び部屋

 ウチでは、勉強部屋を子ども部屋(遊んだり寝たりする場所)と別にもうけています。勉強部屋には「勉強道具以外のものは持ち込み禁止」を徹底しています。毎晩9時には勉強机に向かいますが、そこで勉強以外のことでできることといえば、「居眠り」だけです(笑)。集中力つけるためにもいいですよ。

(3年P)

リビング学習

 我が家では、子どもが自主的にリビングのテーブルで勉強しています。私はテレビを見るのを我慢しなければなりませんが、夫に数学をきいたり、姉に英語を教えてもらったりできるので、スラスラ宿題が進むようです。自分の部屋にこもるより、リビングの方が親の目が届いて良いように思います。  

(2年P)

朝勉

 私は中学の時、よく朝4時に起きて勉強しました。学校から疲れた状態で帰って、眠い中勉強しても能率が上がらなかったので、とにかく朝起きて学校から帰るまでが勝負だと思い、宿題も学校で終わらせるか、朝起きてからやりました。もちろん授業も集中しました。夜の眠い中の長時間の勉強より、頭がさえている時の集中した勉強!これが私の勉強法でした。  

(中田T)

ネットで苦手を克服

 努力しても思うように数学の点が取れないと嘆いていた娘。ミスした答案を集めて調べてみると、ある特定の分野の問題が苦手なことがわかりました。そんな時、ネットで偶然「数学が強くなりたい人を応援する」というHPを発見! そこから自分の苦手な分野の難問を選び、受検勉強の合い間にクイズ気分で挑戦!そのうちに自信がつき、いつのまにか数学が好きになっていました。

(卒業生のP)

今どきの中学生事情

 中学生を持つ皆さんは、他の家庭でいくらおこづかいをあげているのか、また、その使い道を気にしたことはないだろうか? そこで、浦中生の親に、各家庭の実情を聞いてみた。

おこづかいをあげている

○毎月千円をあげ、友だちとの外食代などは、別にあげている。(1年男P)

○家の手伝いをしたらあげる。トイレ掃除・風呂掃除・肩もみなど値段を決めている。

(2年女P)

○毎月千円をあげる。足りない時は追加するが、基本的には毎月のおこづかいの中でやりくりしている。お年玉はすべて貯金して、おこづかい帳もつけている。

(2年女P)

○中1の頃は千円で、毎年500円アップしている。今は2千円あげているが、残れば貯金をしている。通帳は親が管理している。       (3年男P)

○中3からあげているが、ほとんど貯金する。友達と出かけるときも、2千円以上は持たせない。        (3年男P)


おこづかいをあげていない

●祖母から、毎週500円もらうのであげていない。足りないときは、親の承諾をもらい、ゲームを店へ売ったりする。

(1年男P)

●基本的にあげない。友だちと出かけるときは千円を渡す。他はお年玉でやりくりしている。(1年女P)

●祖母から時々もらうが、部活用品や、ゲームを買う以外、ほとんど使わない。  (3年男P)

●毎月3千円をあげていたが、スケボーやCDなどを買うために、前借りが多くなってきたので、今はあげていない。

(3年男P)


(一部の親に聞いてみました)

女子
プリクラ・文房具・本・友達への贈り物・CD・DVDの購入など 
男子
ほとんど使わない
ゲーム・トレーディングカード購入・食事代・ケータイの使用料など



今年も花ざかり

−保体委員会−


花の名前いくつわかるかな?

 浦中にも色鮮やかな花の季節がやってきた。保体委員の皆さんは、軍手にシャベルを持ち、汗だくでひと苗ずつていねいにプランターへ植えていた。今年もこの花が、子どもたちの心を和ましてくれることだろう。



  新人の私も、A委員長の強運は伝え聞いていた。先日の合同懇親会の日、宴もたけなわ、全員でジャンケンゲーム。「このテーブルで優勝者を!」と先生と一丸となる某1年生軍団。ところが、勝者として壇上に君臨しているのは恐るべしA委員長だった。(やられた!!)。すると「この優勝賞品は、教育振興会に寄贈させて下さい」と笑顔のひと言に拍手喝采!信じられない!!。後日、私の興奮と絶賛の報告に、同席していたピンクのプーさん先輩の穏やかなひと言「PTAとして当然よ」。(素晴らしい!!)A広報委員長率いる広報委員会の偉大さを痛感。 私も成長しよう!!            (実習生ナスビ)


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