変わる受検
浦中の取り組み


今年度から前期・後期の選択に。


受検関係日程(予定)

7/26〜28−−志望校確認(三者面談)
11/28〜30−志望校決定(三者面談)
1/18〜20−−志望校最終決定(県立・私立願書押印)
2/14−−−−私立高校受検日
2/22−−−−県立前期受検日
3/3 −−−−前期合格発表
3/14−−−−県立後期受検日
3/20−−−−後期合格発表

 何かと不安を覚えることの多い受検。今年度は特に新しい制度が始まるため、よくわからないことも多い。浦中では、どのような受検対策をしているのだろうか。3学年の主任・近藤鉄也先生にお話を伺った。

選抜試験の概要は?

▼学力検査の出題内容に大きな変化は見られないと予想される。

▼前期学力検査日が2月22日と早いため、志望校の最終決定の時期も早くなる。つまり、受検への取り組みも早くスタートしなければならない。

▼前期−5科目の学力検査・面接など

 後期−面接・小論文・作文・志望理由書・実技など

3学年の取り組み

▼現在活動室として利用している2教室を有効利用する。

 ・教科別学習室−5教科の担当教師がローテーションを組み質問に答える。

 ・自主学習室−放課後の時間を上手に活用し、学習に取り組む。

この2教室には、課題プリントを用意する。

▼長期休業中や放課後学習として学習会を実施する。

 ・学習会は子どもたちの志望校別に学級を編成。演習問題を基礎的なものから応用まで学級ごとに設定して、子どもたちのニーズに対応する。

 ・志望校別学級編成により、子どもたち同士が切磋琢磨して、学力を伸ばそうとする雰囲気作りをする。

近藤先生から

 中体連夏季大会も終わり、多くの子どもたちは学習中心の生活に移行しなければなりません。習慣を変えるには、意志の強さと環境整備が大切です。つらい受検期を少しでも明るく、良い雰囲気で乗り切るためには、母体となる学級の人間関係が良好でなくてはなりません。学校と家庭とで、連携をとりながら乗り越えたいと考えておりますので、気軽にご相談下さい。


浦中生の小さな一歩 Vol.1

「ゴミの拾える子」

 5月14日市P連懇親会にて、東青教育事務所所長、伊藤博文氏より次のような提案があった。
「私はいつも出かける時はビニール袋を持ち歩き、ゴミが落ちていたら拾うようにしています。ゴミがなくなれば地球環境保護にも繋がり、平和で豊かな国になると思います」
      *  *  *
 近年ゴミのポイ捨てが問題になっている。大人のポイ捨てはタバコの吸殻を捨てる心理から始まっていると言われている。子どもたちはそれを見て真似をする。では、全くゴミが落ちていない綺麗な場所に、人は平気でポイ捨てができるだろうか。

広報委員会より浦中生に提案
 浦中学区を「ポイ捨てのない街」に
 まずは身近な環境を「ゴミのない街」にするために、みんなでゴミを拾おう。付録の「浦中ゴミ袋」をサブバッグに入れておき、下校途中にゴミが落ちていたら、ぜひ拾ってほしい。
 今までゴミが落ちていても無視していたものを、拾うという行動に出る小さな一歩。そのひとりひとりの行いは小さなものでも、みんなでやれば大きな力になる。ひとりが1個ずつを拾っても、百人集まれば、百個になる。その力は地域をあっという間に綺麗にする大きな力になるだろう。
 まずは浦中学区を「ポイ捨てのない街」に、みんなでしよう。

私たちは、付録のゴミ袋を
「浦中ゴミ袋」と命名します!


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