本校では「開かれた学校」として、以前から浦中改革が行われてきた。今年度もまた、中庭を開放したり、3学年に学習室を設置したりと新しい試みがみられた。 思春期を迎え、心身ともにアンバランスになりがちな中学生。校舎を有効に活用して、心にゆとりを持ち勉強に取り組んでほしい。それが自分自身の将来をみつめ直すきっかけになるのでは…?
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| 学 校 男 子 | 学 校 女 子 | |
1位 休み時間(昼休み) 2位 友だちと過ごす 3位 部活動
少数派 本を読む |
1位 休み時間(昼休み) 2位 友だちと過ごす 3位 部活動
少数派 授業中 |
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| 家 庭 男 子 | 家 庭 女 子 | |
1位 寝る前 2位 ひとりでいる 3位 ゲーム・パソコンをする 少数派 家族全員でいる |
1位 寝る前 2位 ひとりでいる 3位 音楽を聴く 少数派 お風呂に入る |
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はじめの一歩は、あたりまえの小さなことから |
雪の一本道で、みなさんはきっと前から来た人に道を譲ることがあるだろう。そんな小さな優しい気持ちがおもいやりの第一歩。おもいやりの気持ちは相手の気持ちをなごませ、そこで交わされるお礼の一言の小さなコミュニケーションが、「人間関係のノーマライゼーション(正常化)」につながる。小さなことの繰り返しが、困った人に抵抗なく手を差しのべる練習になるだろう。
相手を尊重しよう |
おもいやりは、まずは相手を尊重することから始まる。相手のいいところをみつけてみよう。きっと自然に、優しいおもいやりの気持ちがうまれてくるに違いない。今回の付録は「世界人権宣言」の抜粋。谷川俊太郎さんが子どもたちにもわかりやすいように翻訳したものである。ぜひこの機会にノーマライゼーション、おもいやりの気持ちと共に、人権についても考えてみてほしい。(広報委員)
※関連記事は2、3面に