市P連研究大会
浦中PTA 番地会長大いに語る
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10月15日文化会館において、第1回青森市PTA研究大会が「〜躍進!!あおもりPTA新時代〜語ろう、考えよう今、子どもたちのために何ができるのか」をテーマに開催された。
分科会の中では、西中PTA会長と番地会長の熱い討論会が行われ、番地会長からは「本音で語ろうPTA」と題し、浦中PTA会長を経験して感じたことやこれからのPTA活動に何が必要かなど、率直な意見が発表された。
「会長になり保護者の熱心さや地域の人の温かさ、先生方の多忙さを知った。その上で不必要なことはやめて、役割分担をより明確にしてみた。PTA活動を義務感としてではなく、サポートしようと思う気持ちでできる雰囲気づくりをしてきた」と語る番地会長。また毎年の役員選出の苦労話や活動内容の是非などを発表し、「他校ではどのようにしているのか」と問いかけ意見交換の場となった。
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広報「浦中」
県P広報紙コンクール推賞受賞(5年連続)
11月13日、弘前で開催された青森県PTA研究大会にて、青森県PTA広報紙コンクール授賞式が行われた。
推賞を受賞した浦中広報委員会からは、委員を代表して委員長が出席した。

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我が子もやっと中学生
浦中近隣の浦町、莨町、堤、橋本、浜田小学校の来年度入学予定の保護者の交流会が12月9日開催された。今回の交流会は、浦中の環境や生徒の授業の様子、中学校では去年から始まった給食など、入学前の参考になるようにと考え、多くの保護者が参加した。
まず、定例のPTA運営委員会を見学。各教室の授業を自由に参観したり、廊下に展示されている作品を鑑賞した。その後、浦中の教頭やPTAと、和やかに懇談した。
給食試食会では、Aメニュ―とBメニューのボリュームの違いや、子どもがAかBを前もって選択しなければならないなど話が弾んだ。
中学校へ入学して新しい友だちや教科、学校生活に不安を持っている保護者の方に少しでも浦中を知ってもらえる良い機会になったのではないかと思う。
(広報委員)
あとがき
今回の広報紙は手作りに挑戦。初めての試みに戸惑いながらも委員は一致団結! ところが、A委員長の恒例の一言「すべて君たちに任せた!」と明るく笑いかける。委員は唖然。でも浦中広報委員はすぐに対応してしまうのである。これはA委員長の育て方が良いのか?それともあの想像もつかない明るさにだまされるのか?未だ不明である。
そしてできた広報紙はなかなかの出来映え。自画自賛!(ピンクのプー)
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