卒業特集号


 ずっと一緒だった PTAの仲間へ
From T  Subject[友へ]  To Sさん

 私が、浦中PTA活動に初めて参加したのは7年前のこと…。
引っ越してきたばかりで誰も知らない。(*_*) そこへ同じクラスのSさんから、「ねえ、○○委員会へお茶飲みに来ない?」の一言。嬉しいやら不安やら。でも誘われるままPTA室のドアを開けた。
 委員の人たちはその日から温かく自然に接してくれた。しかし、ふと気づくと私を誘ってくれたSさんの姿がない!(@_@;)
 な〜ぜ〜? Sさんはいつになったら出てくるの?
 その後も私は優しい先輩委員に囲まれ楽しい委員会活動を過ごしていた。(これはSさんのおかげ?) 私は出席率100%、Sさんは10%、そんなSさんも今では名実ともに押しも押されぬ偉大(?)な委員長へ登りつめ…。(何で?これは私のおかげ?)
 なかなか初対面の人に声はかけづらいものだが、私はSさんの誘いに救われた気がする。委員会に入ったおかげでたくさんの仲間に出会え、喜びや悩みを分かち合えた。これからも一緒に大切な子どもたちを見守っていこうね。

From S  Subject [Re:友へ]  To Tさん

 Tさんとはお互い最初の子どもが浦中に入った時からの友達だよね。一緒に2回、子どもの高校受検を経験した。最初の子どもの時、委員の先輩たちに「親は平静にしていたほうがいいのよ」と言われ、その気持ちの向け方がわからず、当日受検の送迎の合間にスキー場まで一緒にドライブ(笑)。そして4年後、下の子の受検の時にはお互いベテランお母さんに出世。平常心を保つことができた。
 委員会を通じて知り合ったけれど、公私共にず〜っと一緒にいた感じ。本当にお世話になりました。m(_ _)m
 PTAって、子どもたちのためだけでなく、自分探し、友達探しの場所だよね。浦中PTAで知り合った友達は、かけがえのない一生の友達になると思う。Tさん、これからもよろしくね!(^з^)-☆chu!!


浦中生の小さな一歩 vol.4

「感謝のできる子」

感謝していますか? そして、 誰に対して感謝していますか?

 五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の文中には、彼が体験した不思議な出来事がたくさん書かれています。
 要は、前向きな気持ちであれば、運命は自然に良い方向に向かいます。
 前向きな気持ちの時、良いことがあると「感謝」という気持ちが自然に湧いてきます。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は「ありがとう」「感謝します」です。
 
□もし、あなたが悲しいことに遭遇して泣いていた時、一緒に泣いてくれる人は誰ですか?
□毎日、あなたのために、食事や給食を作ってくれる人は誰ですか?
□あなたが立派な大人になるために、教育をしてくれているのは、誰ですか?
□そして、あなたが嬉しい時、共に手を取り喜んでくれるのは、誰ですか?
 考えてみてください。

*  *  *


 浦中広報委員会では、今年度、4つの提案を浦中生徒に対してしてきました。
「おもいやりのある子」「ゴミを拾える子」「ものを大切にする子」そして「感謝のできる子」。生徒に対してだけでなく、実際提案してきた私たちPTAも、意識を持って行動を起こしました。
 前向きな1歩ずつで、計4歩の前進。来年度も続けていこうと思っています。

(広報委員)


 TOP 

HOME