目 指 せ 志 望 校!!


選抜試験の概要
前期選抜…5教科の学力検査、面接、実技など
後期選抜…面接、作文、志望理由書、自己PR、
        小論文など

受検関係日程(予定)
志望校確認(三者面談)………7/25〜27
志望校決定(三者面談)………11/27〜29
県立・私立願書押印…………1/17〜19
私立高校受検日………………2/14
県立高校前期受検日…………2/26
県立高校前期合格発表………3/7
県立高校後期受検日…………3/15
県立高校後期合格発表………3/22

 「夏を制する者は受検を制す」。受検までの残り少ない日数を思うと不安も覚えるが、学校側のしっかりした受検サポート体制のもと、生徒・保護者・教師がスクラムを組んで立ち向かおう!



3学年の取り組み

 ▼7月中旬に二者面談を実施

 ▼全生徒を対象に次の学習会を実施
  放課後学習会(放課後30分)
  クラスごとに5教科のローテーション
  ※2学期からは志望校別の予定
  長期休業中の学習会
  前期・後期とも3日間ずつで、60分授業の3時間
  夏期・冬期実施予定
 ▼活動室を学習室として開放し、課題プリントを用意
  教科別学習室
  5教科の担当教師がローテーションを組み質問に対応
  自主学習室
  放課後の時間を活用

3学年主任の奈良原先生から

 運動会、修学旅行の成功、市中体連での好成績を受検体制へとつなげたい。二者面談を実施し、個人の能力や志望校を把握して受検生の自覚を持たせる。今年度も前期入試で募集人員の9割を選抜する高校が多いため、学力の保障を第一に考え、授業の充実はもちろん放課後学習会や長期休業中の学習会の計画的運営を図りたい。また、受検を乗り切るために母体となる学級の人間関係が良好でなければならないので、学級の先生方へは、卒業と受検を見すえた学級経営をお願いしている。

昨年度の受検について近藤先生から

 新しい制度へ移行しての初年度は不安がつきまとうものではあるが、概ね一昨年までの推薦受検が後期に、一般受検が前期になったととらえることができる。とはいえ、後期受検になった生徒に以前の推薦対象生徒のように特長があるとは限らず、大きな不安を抱えて2週間を過ごすこととなった。前期合格発表後、同じ教室内で合格者と不合格者が生活を共にすることになったが、幸い子どもたちの人間関係が良好で温かく、双方気を遣い合いながら、合格者が不合格者に勉強を教えたり、教材プリントを印刷するなどして時間を有効に活用できていた。又、クラスを再編成して後期対策を実施したが、合格者のクラスの生徒も教師がほとんど手をかけることができない状況下でも、しっかりと自学自習の姿勢を貫けたのは立派であった。我々教師陣も元山先生の下で小論文についての勉強会を開き、全員が指導できる体制を整えた。子どもたちが落ち着いて生活できていることが、様々な対策に時間をかけることを可能にし、本当にありがたいと感じた。


先生からのアドバイス

○リスニング(英語)
 基礎…教科書の基本文を書けること
 ○2回放送されるので、1回目に概要をつかみながら聞き、2回目できちんとメモをとる。
 ○数字や時間経過に伴う内容は質問に使われることが多いので、メモが必要である。

○小論文(後期)
 基礎…人の話をきちんと聞くこと
 ○日頃から新聞を読んで自分なりの感想を持つ。
 ○学校で作文を書く時に、きちんと構成を考えて書く。
 ○教室内でのスピーチなどにも真剣に取り組む。



シリーズ 地域の方々から(2)

〜夢が叶いそうな学校〜

 「なんか今までとちがう」そんな不思議な印象を持ったのが昨年、中3の娘の最後の運動会。「子どもたちが大事にされている」という感じがした。
 今の浦中には素敵に話してくれる先生方がいる。運動会が終わった後、「この校庭には魔法の時間が流れている」と、木村校長。「本物の輝きを求めて」「失敗したら次!次を考えろーッ!」と、生徒の背中を押してくれる先生など。
 今、私が浦中の生徒になれたら、成績が5番以内(トップはY先輩に譲るとしよう)、学校祭の英語スピーチはペラペラ、バスケのピカ一選抜選手。最後は、先生方を泣かせるような感謝を込めた名文句をもっての卒業。この学校は、自分の夢が叶いそうな気がしてくる。

(昨年度卒業生P)


校外委員の活動 〈子どもたちを守る〉

 活動内容は、主に運動会、中体連、宵宮の巡回。今年も今のところ特に大きな問題もない。
 初めての取り組みとして、夏休み中に先生方と校外委員とで子ども110番の設置のお願いと巡回を行った。地域での危険箇所などあったら、お知らせ下さい。一緒に子どもたちの安全を見守って行きましょう。

(校外委員 小田桐)

 勝田稲荷神社・浦町神明宮・諏訪神社の宵宮では多くの校外委員や先生方が巡回。夜店周辺だけではなく裏通りまで熱心な声掛けをしていた。

(広報委員)


優勝おめでとう!!

中体連県大会〈剣道個人〉
冨山史子(とみやまふみこ)さん
(3−2)


あとがき

 前回の号外は、印刷直前に写真の入れ替えやレイアウトの変更があり大変だった。問題が起きた時や紙面作りに行き詰った時は、出席者全員で意見を出し合い解決に向けて検討する。チームワークが良く、素晴らしいメンバーである。広報委員になり、先輩方をはじめ多くの素敵な人に出会え、本当に良かったと思う。皆さんもいい出会いをしませんか?広報委員会に興味のある方、ぜひ図書閲覧室にどうぞ!コーヒーとお菓子でお待ちしています!!

(ハッピー)

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