応急手当講習会

 職員室前にAED*が設置されているのをご存知ですか?

 広報委員が青森中央消防本部で救命処置の講習会に参加した。ひとりでも多くの人がこの講習を繰り返し受ける必要性を強く感じた。


処置の流れ(心肺蘇生法とAEDの使用)



*AED…Automated External Defibrillatorの略

 平成17年度からAED(自動体外除細動器)が職員室前に設置されている。操作の手順を音声ガイドで指示するので一般の人でも使えるように設計されている。

 


育てる喜び

 毎年支援教育学級では、各クラス毎に野菜や花を育てている。一年生にとっては初めて体験する生徒もいる。今年はじゃがいもやさつまいもが思った以上に収穫できた。


立志式

 2月13日、立志式が行われた。14才という大人でも子どもでもないあいまいな時代に行う立志式とは「自分の心の向かうところを見定めて行動することを自分に誓う式」である。「大人になるために自分の意志を強く持って生きて欲しい」と校長先生からの激励を受け、ひとりひとり決意の言葉を力強く発表した。

決意の言葉
「失敗しても後に引きずらないようにしていきます」

「仲間と助け合います」

 厳かな雰囲気の中、ステージ上で大声を張り上げる我が子の姿に、成長を感じました。今日の決意を忘れずに過ごしてほしいと思います。

(出席した保護者の声)


〜卒業記念品〜
多目的ホールで使う 巨大スクリーン


あ と が き

 生きよ。
 君にもできること、
 すべきことはある。

 旅支度せよ。
 十分に翼を張り、
 どんな風圧にも耐えられるよう
 翼の付け根を固めよ。

         小田桐 孫一

 

小田桐孫一プロフィール

 1911(明治44)〜1982(昭和57)弘前市生。文芸春秋社を辞して帰郷。郷里の子弟の教育に専念。弘前実業・弘前高校長・藤崎町教育長を務めた。同人誌「なるしす」「鏡陵」、俳誌「渋柿」を創刊。代表作は随筆集「石の言葉」「風塵抄」「草沢の心」「鶏肋抄」



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